まめすけちゃんをお届けしました。

今日は愛知県まで子犬をお届けしました。

名前は「まめすけちゃん」に決まっていました。
行く途中では、チョットしたアクシデントがありまして、まめすけちゃんがキャリーケースの中で排便をしてしまったのです。
匂いがしたので、すぐにわかり、中央線を降りて駅で後始末をして、新幹線の中でお湯が出るので、足などを綺麗に洗ってあげましたが、全部の足がかなり悲惨なことになっていました。
新幹線はお湯が出てくれるので、ありがたいことです。
子犬の移動のときには、必ず「タオル」と「新聞紙」は持参しているので、今回の「持ってて良かったーーー」と思いました。
朝ごはんは排便も考えてスタートの2時間以上前にあげたのですけど、残念なことになりました。
新幹線を降りたらHさんはもう改札口でお待ちになっていました。
本当に長い間、柴犬を飼うことが夢だったので、この日を首を長ーくして指折り数えて待っていらしたそうです。
ご家族のお話しからHさんの体調のお話までいろいろな話題で、肝心の子犬育ての注意点を忘れそうになってしまいました。
会話の中で、「虚勢」のことで「家の中で殆ど飼うので虚勢はしないつもりです」とのことだったので、「それは、飼い主が決めることなので、獣医さんに薦められても、自分の意見を言えば大丈夫ですよ」と話しました。
女の子でも、男の子でも「獣医さんに言われたから」ではなくて「自分の意思」が大切だといつも思います。
「今夜はキャリーケースを自分の布団の横に置いて寝ます」とおっしゃっていたHさんが、寝不足にならないといいですけども。
豆柴のまめすけちゃん