「ペットが育む心と体の健康」について考える 有識者と東京大学にて 11月17日(日)に熱いディスカッション

ペットとの共生推進協議会(会長:永村武美)は、2019年11月、東京大学 弥生講堂・一条ホールにて、ペットとの“真の共生”を目指して 〜人と動物の福祉を推進する〜 第8回「ペットとの共生推進シンポジウム」を開催いたします。
今回のシンポジウムでは、「ヒトとイヌの関係とその効果」をテーマとして、下記の基調講演とパネルディスカッションを行います。

「ペットとの共生推進シンポジウム」
URL: http://www.pet-kyousei.jp/symposium/index.html

■第8回テーマ「ヒトとイヌの関係とその効果」

【シンポジウム基調講演】
講師:菊水健史先生(麻布大学 獣医学部 介在動物学研究室 准教授)

【基調講演のあらすじ】
イヌは、進化の過程でヒトと類似した認知能力を獲得した
その能力は、オキシトシンを介したヒトとイヌの絆形成にまで及んだ
そのようなヒトとイヌの関係性は、ヒトの健康に寄与すると考えられる
こういった特別な関係の背景には、ヒトとイヌの お互いの家畜化 という共進化が想定される

【パネルディスカッション】「人と動物の関係学研究チーム」
様々な分野で活躍する専門家による「人と動物の関係学」の文献等を踏まえての、パネルディスカッションを実施致します。

司会進行 :星旦二先生(兼パネリスト)
パネリスト:菊水健史先生/柴内裕子先生/小林真朝先生/藤原佳典先生/
谷口優先生/山本和弘先生

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/197404/LL_img_197404_1.png
第7回の様子

■シンポジウム概要
名称 :第8回「ペットとの共生推進シンポジウム」
日時 :2019年11月17日(日)13:00〜16:30(開場12:30)
会場 :東京大学 弥生講堂・一条ホール 東京都文京区弥生1-1-1
参加費 :無料(定員は300名。先着順)
申込み :下記申込フォームから事前申込み
https://pet-kyousei.sakura.ne.jp/symposium/form/
質問受付:参加申込をした方に、メールにてご案内します
※ただし時間の都合上、すべてのご質問にお応え出来ない場合もあります
主催 :ペットとの共生推進協議会
後援 :環境省

■シンポジウムスケジュール
13:00〜13:05 開会の挨拶
13:05〜14:00 シンポジウム基調講演 菊水健史氏
14:15〜16:25 パネルディスカッション「人と動物の関係学研究チーム」
パネリスト:菊水健史先生/柴内裕子先生/小林真朝先生/
藤原佳典先生/谷口優先生/山本和弘先生
司会進行 :星旦二先生(兼パネリスト)
16:25〜16:30 閉会の挨拶

■登壇者ご紹介
菊水健史先生(麻布大学獣医学部介在動物学研究室教授)
https://www.atpress.ne.jp/releases/197404/img_197404_2.jpg
東京大学獣医学科卒。獣医学博士。専門は行動神経科学。齧歯類における社会コミュニケーションと生殖機能、母子間とその中枢発達に及ぼす影響に関する研究に従事。

星旦二先生(首都大学東京・名誉教授 放送大学客員教授)
https://www.atpress.ne.jp/releases/197404/img_197404_3.jpg
福島県立医科大学卒。医学博士。公衆衛生を主要テーマとして、「健康長寿」に関する研究と主張を続ける。近著に『新しい保健医療福祉制度論』(日本看護協会・2014年)

柴内裕子先生(赤坂動物病院 総院長)
https://www.atpress.ne.jp/releases/197404/img_197404_4.jpg
日本大学農獣医学部獣医学科卒業。赤坂動物病院を開設。(公社)日本動物病院協会の第4代会長としてCAPP活動をスタート。動物介在活動/療法/教育を推進。

小林真朝先生(聖路加国際大学大学院 看護学研究科公衆衛生看護学 准教授)
https://www.atpress.ne.jp/releases/197404/img_197404_5.jpg
看護学博士。保健師、看護師。主な研究テーマは人と動物の関係、動物との共生を基盤とした地域づくり。

藤原佳典先生(東京都健康長寿医療センター研究所社会参加と地域保健研究チーム研究部長)
https://www.atpress.ne.jp/releases/197404/img_197404_6.jpg
北海道大学医学部卒、京都大学大学院医学研究科修了。医学博士。京都大学病院老年科等を経て平成23年より現職。

谷口優先生(国立環境研究所 主任研究員)
https://www.atpress.ne.jp/releases/197404/img_197404_7.jpg
秋田大学大学院医学系研究科修了。医学博士。認知症の一次予防に資する研究に注力する一方、出産コホート研究に従事し、健康長寿に向けたライフコース研究を進めている。

山本和弘先生(帝京科学大学 生命環境学部アニマルサイエンス学科 准教授)
https://www.atpress.ne.jp/releases/197404/img_197404_8.jpg
獣医学博士、アニマルシェルター・メディシン、動物由来感染症、動物疫学専門。日本獣医生命科学大学卒業後、アメリカ・カリフォルニア大学デイビス校にて博士号取得。

■ペットとの共生推進協議会とは
ペットと共に暮らす効用についての情報収集・分析・提供を行い、より多くの家庭におけるペットとの共生を促進するとともに、正しくかつ健全なペットを育てる上で必要な情報をわかりやすく発信することを目指しています。すなわち、少しでも多くの国民に対して、動物愛護精神に基づく正しい知識の普及と、人とペットが共生するより良い社会の実現を目的に、ペット関連業界9団体が大同団結しました。

【会長】
永村武美

【役員団体】※50音順
一般社団法人家庭動物愛護協会/一般社団法人ジャパンケネルクラブ/一般社団法人全国ペット協会/一般社団法人全国ペットフード・用品卸商協会/中央ケネル事業協同組合連合会/日本小鳥・小動物協会/一般社団法人日本動物専門学校協会/一般社団法人日本ペット用品工業会/一般社団法人人とペットの幸せ創造協会/一般社団法人 ペットパーク流通協会/一般社団法人ペットフード協会

ペットとの共生推進協議会は、趣旨に賛同いただける皆様方を広く賛助会員(団体、企業、個人)としてお迎えしたいと募集を行っておりますので、ご検討の程よろしくお願い申し上げます。

入会申込書ダウンロードはこちら: http://www.pet-kyousei.jp/introduction/index.html

■本シンポジウムおよびペットとの共生推進協議会会員募集に関するお問合せ
ペットとの共生推進協議会事務局
TEL : 03-5289-7040
E-mail: pet.kyousei@gmail.com

Biglobeニュース 11月1日 引用