和代渋木https://www.facebook.com/pg/mamesiba/about/
私は、幼い頃から、身の回りに動物が動き回っていた記憶があります。 小学生のころは、本当にきれいな声で鳴く「カナリア」でした。家の近所には、カナリアの餌の「はこべ」がたくさん見受けられたので、毎日少しずつ摘んできては「カナリア」にあげるのが、私の役目でした。 夏になると、「ザリガニ」なども近くの小さな川でとってきて、しばらく家で飼ったりしていました。 大人になってからは、「うずら」を家の中で放し飼いで育てていて、私の後ろをどもまでも、追ってくるのでとても可愛くて、いつも踏みつけないように足元に注意をしていました。 プレゼントに卵のおまけもあったので、楽しみに家族で食べていました。 あまり可愛いので、2羽目を迎えたのですが、今度は先住鳥が朝晩いじめられて、頭のてっぺんを突付かれて毛が円形脱毛症みたいになり、可哀想だったので、 巣箱に仕切りをして、いじめられないようにしたのですが、その頃には、もう私の後ろをついて回ることはなくなり、すごく残念でした。