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矢野さんは、豆柴を決めるまでの間も、受け渡しの間も本当によく電話で相談をしてくださる方でした。日本犬が大好きで豆柴の顔の好みもはっきりしていましたので、直ぐに『この子にしましょう』と2頭の購入を決心なさいました。
ご主人はすでに、豆柴を育てていらっしゃるので、今回購入したゴマの豆柴はお嬢さんが面倒を見て、白の豆柴は、息子さんが面倒を見ています。2頭の豆柴は体の大きさも、性格も全く違うのでその様子を細かく教えてくださいます。「猫も飼っているんだけど、その猫の餌も豆柴が時折食べちゃうんだよね」と笑いながら話す矢野さんは、本当にワンコやネコに囲まれた生活を楽しんでいらっしゃる方だと痛感しました。
いろいろな会話の中では、ショップを運営していく上で、とても参考になる貴重なアドバイスや応援の言葉を頂き感謝の気持ちで一杯です。この先も、豆柴の成長を教えてくださるそうなので「犬友」感覚になってしまった矢野さんです。
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