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店長プロフィール
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私は、幼い頃から、身の回りに動物が動き回っていた記憶があります。
小学生のころは、本当にきれいな声で鳴く「カナリア」でした。家の近所には、カナリアの餌の「はこべ」がたくさん見受けられたので、毎日少しずつ摘んできては「カナリア」にあげるのが、私の役目でした。

夏になると、「ザリガニ」なども近くの小さな川でとってきて、しばらく家で飼ったりしていました。
大人になってからは、「うずら」を家の中で放し飼いで育てていて、私の後ろをどもまでも、追ってくるのでとても可愛くて、いつも踏みつけないように足元に注意をしていました。
プレゼントに卵のおまけもあったので、楽しみに家族で食べていました。
あまり可愛いので、2羽目を迎えたのですが、今度は先住鳥が朝晩いじめられて、頭のてっぺんを突付かれて毛が円形脱毛症みたいになり、可哀想だったので、巣箱に仕切りをして、いじめられないようにしたのですが、その頃には、もう私の後ろをついて回ることはなくなり、すごく残念でした。

 
シェットランドシープドッグのバディー君との出会い、そして別れ
 
犬は20年ほど前にシェットランドシープドックを飼い始めました。 購入方法は、職場の人が「獣医さんに頼むといいよ」と教えてくれたので、その方の紹介で、「健康な子」とだけお願いしました。 生後50日の「バディー君」をお迎えに行った日のことは今でもはっきり覚えていますが、足の太さが、大人の親指くらいだったので、「ちゃんと育てられるのかしら」と不安でいっぱいになりました。 「バディー君」は獣医さんの見立てが上手だったので、本当に丈夫な子で、ワクチンとフィラリア以外では、先生のところに足を運ぶことはない健康優良児でした。 健康な分、天下一の「食いしん坊」で家族の食料も随分横取りをされてしまい、語り草になる「事件」も1度や2度ではありませんでした。

1度は主人がビールを飲み終えて、ちょっと「トイレ」に立つ時に、その椅子をきちんとしないまま、うっかりと席を立ったら、瞬時にバディーが椅子に飛び乗りテーブルの上にあったうな重の鰻をくわえて、部屋の隅で「ムシャムシャ」と飲み込んでいるではありませんか。 家族が「アッ!!!」とか「ダメ!!!」とか叫んでも、どんどん鰻はバディーの中に飲み込まれ、残念ながら、「鰻のたれごはん」を食べる羽目になった主人でした。

また、違う時は、主人が湿布薬の「厚手のタイプ」をゴミ箱に捨てて置いたのです。普段は和室に入れないのですが、その日は強引に自分で和室に侵入して、そのゴミ箱の「湿布薬・厚手・大判」を全部飲み込んだらしいのです。
翌日はご飯はもちろん飲み物も飲めなくなり獣医さんに駆け込んだら、「この飲み薬でダメなら明日お腹を切りましょう」とのことで、半分覚悟をしました。
そしたら、なんと翌日の夕方、飲み物が飲めるようになっていたのです。
数日後には、食事も普通に戻り家族みんなで胸を撫でおろし、和室のゴミ箱置き場はタンスの上に移動させました。

そんな元気の塊のようなバディーですが、3月のある日、私が仕事から帰った時、毎日、玄関に走ってきて、ピョンピョンと飛びつく「歓迎儀式」がないので「おかしいな」と感じていたら、食事もまったく食べないのです。
夜8時ころになって、あまりいつもと様子が違うので獣医さんに車で連れて行ったら、獣医さんに玄関を入ったとたん、抱きかかえていたバディーの首ががっくりとなり、酸素吸入をしたのですが、そのまま天国に召されました。

心臓麻痺だったのですが、12年間のバディー君との生活はまったく突然幕切れとなりました。
余りにもバディーを失った悲しみが大きくて、家族全員「犬を飼いたい」と言う話は5年以上出ませんでした。

 
Mダックスのポンタ君との出会いが1ワンドットコムのスタートに
 
でもいつかは、深かった傷も癒えるもので「又、犬を飼う」と息子は言いだして、3年前ポンタ君が我が家に来ました。
もちろん、ブリーダーさんから直接でしたので羽田空港にお迎えにいきました。

Mダックス・カニンヘンですが、前日まで母親の元に居て、ブリーダーさんと何度も電話でお話ししていたので、今回は心配が殆どありませんでした。
時折、ペットショップの横を通りかかると、「どんな子犬がいるのかしら?」と覗くことはもちろんありましたが、「こんな小さな子犬が母親と離れて可哀想だな」と漠然と感じていた不安が、この仕事をはじめる大きなきっかけになったのでした。

ポンタ君の育ったブリーダーさんは、秋田県の若い夫婦の方で、まだ小さな赤ちゃんがいらして子犬の食事には、野菜やご飯を一緒に煮込んだ「おじや風」の食事を度々食べていることなども教えていただきました。
幼いころから食べていたためでしょうか?今でもポンタは「おじや風」なごはんが大好きなのです。


こうして、ブリーダーさんから詳細情報を知ったおかげで、とてもスムーズに子犬育てに入れたのです。
一口に「ブリーダーさん」と言っても「すぐに子犬がほしい」時にはどこから手をつければ良いかわかりませんよね。

インターネットの世界を通して、子犬を探している方にブリーダーさん情報と子犬の情報をたっぷり付けてご紹介すれば、お客様の新たな子犬生活がどれほど心強いものになることでしょう。
そのパイプの役目を果たしたくて、1ワンドットコムをスタートしました。
そして、月齢の若いうちから、母親と離れてひとりぼっちで、ケースの中で過ごす子犬が少しでも減れば、子犬の体にも何と優しいシステムでしょうか。
子犬の健やかな成長とお客様の笑顔を求めて、誠実に一人一人のお客様に楽しい子犬生活を届けるのが店長の使命です。

 
店長所持資格
家庭動物販売士
No.3050080

東京都動物取扱業登録証
第101879号

登録年月日
平成22年2月9日

有効期限
平成27年2月8日

 
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