でもいつかは、深かった傷も癒えるもので「又、犬を飼う」と息子は言いだして、3年前ポンタ君が我が家に来ました。
もちろん、ブリーダーさんから直接でしたので羽田空港にお迎えにいきました。
Mダックス・カニンヘンですが、前日まで母親の元に居て、ブリーダーさんと何度も電話でお話ししていたので、今回は心配が殆どありませんでした。
時折、ペットショップの横を通りかかると、「どんな子犬がいるのかしら?」と覗くことはもちろんありましたが、「こんな小さな子犬が母親と離れて可哀想だな」と漠然と感じていた不安が、この仕事をはじめる大きなきっかけになったのでした。
ポンタ君の育ったブリーダーさんは、秋田県の若い夫婦の方で、まだ小さな赤ちゃんがいらして子犬の食事には、野菜やご飯を一緒に煮込んだ「おじや風」の食事を度々食べていることなども教えていただきました。
幼いころから食べていたためでしょうか?今でもポンタは「おじや風」なごはんが大好きなのです。
こうして、ブリーダーさんから詳細情報を知ったおかげで、とてもスムーズに子犬育てに入れたのです。
一口に「ブリーダーさん」と言っても「すぐに子犬がほしい」時にはどこから手をつければ良いかわかりませんよね。
インターネットの世界を通して、子犬を探している方にブリーダーさん情報と子犬の情報をたっぷり付けてご紹介すれば、お客様の新たな子犬生活がどれほど心強いものになることでしょう。
そのパイプの役目を果たしたくて、1ワンドットコムをスタートしました。
そして、月齢の若いうちから、母親と離れてひとりぼっちで、ケースの中で過ごす子犬が少しでも減れば、子犬の体にも何と優しいシステムでしょうか。
子犬の健やかな成長とお客様の笑顔を求めて、誠実に一人一人のお客様に楽しい子犬生活を届けるのが店長の使命です。
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