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日本犬は健康優良児?!
とても嬉しいニュースを目にしました。
「アニコム損害保険株式会社(東京都新宿区 代表取締役社長:小森伸昭)では、4月8日の「忠犬ハチ公の日」にちなんで、日本犬(秋田犬670頭と柴30,205頭)の病気に関する調査結果を発表した。「どうぶつ健康保障共済制度」の給付金請求データを基に集計を行ったもので、その結果、日本犬は21に分類した疾患のうち14疾患でその発症率が犬全体の平均を下回り、他の犬種よりも病気にかかりにくい傾向にあることがわかった。
日本犬が犬全体の平均と比べてかかりにくい病気のうち、特徴的なのは循環器疾患と腫瘍疾患で、心臓病などの循環器疾患については犬全体では4歳を過ぎたあたりから発症率が上昇し始めるが、日本犬は4歳では上昇が見られず、6歳過ぎから緩やかに上昇し全年齢において犬全体の平均発症率を下回った。10歳時での発症率は心臓病などの循環器疾患で犬全体平均の約1/5、ガンなどの腫瘍疾患も犬全体平均の約1/2という結果だった。これは日本古来の品種であり、日本の環境に適応していることや、自然なブリーディングが行われていることが要因と考えられる。逆に、日本犬に多く見られる疾患としては皮膚疾患があげられ、全年齢において犬全体の発症率を上回った。アトピー性皮膚炎などは慢性化して一生皮膚病と付き合う日本犬も少なくない。これは日本犬も飼育環境が屋外から室内に変化したことが原因ではないかと見られている。」
この記事を読んで、私が肌で感じていたことがアニコム損保の数字の集計で、証明された気がしています。
私がこの仕事をスタートした6年前は、あらゆる犬種を扱っていましたが、経験を積み重ねるうちに、だんだん「日本犬は体が強い」との感覚が生まれてきて、4年程前からは「日本犬」だけを扱うショップに転換しました。
この数字には、掲載されてなくて残念なのです、子犬を受け渡し直後の「発症率」も低いとの思いが深くなって日本犬だけをご紹介しています。
どちらにしても、日本犬は体が丈夫で育てやすい犬種なのは証明された訳ですね、


