豆柴のにこちゃん
豆柴のにこちゃんは、生後10カ月ですがかなりのやんちゃぶりに、パパからメールが届きました。
テーブルやこたつの脚や電化製品のリモコンなどを噛んでしまうのそうです。
テンションが高くなったときに、お手上げ状態だそうです。
店長からの下記のアドバイスを送りました。
「甘噛みですが、今の時期は「噛んで良いもの」「噛んだら悪いもの」の区別がつかないので
人間が教える必要があります。
人間が生活する上で、噛んで困るものには、電気製品や家具にスプレーしてください。
これは、苦い匂いで「ビビル子」と「こんなの平気サ」と言う子も中にはいるので
100%の効果ではないのですが、効果があるかもしれません。
人間の手なども噛むのは、お散歩などでも、心配ですよね。
いつもにこちゃんが、噛めるものは、そばに置いてありますか?
小さい毛布のようなものでもいいのですが・・・
取敢えず子犬用のガムなども用意して、何かを噛んだらすぐに「ガム」を口にくわえさせて
それを噛んだら「褒める」 それ以外のものを噛んだら「叱る」を繰り返してください。
その叱りかたですが、ある時は思い切り「怖い低い声」で「ダメ」と短く叱ってください。
その声のトーンが大切です。
言葉がわからない相手にこちらの意思を伝えるわけですから、声色で示してください。
たぶん、にこちゃんはテンションが高くなったときに、悪さをするのではありませんか?
そんな時に、「ダメ」の短い単語を思い出して貰うのです。
その反面、おりこうな動作が続いた時は、ボーロ(人間の赤ちゃん用)を1~2個あげて
頭を撫でて、大げさに優しい声で褒めてあげてください。
根気強く、教え込んでくださいね。
1度思い切り強く叱ると、それが記憶に残り、「噛みつき」が軽減する場合もあります。
これは、「しつけ」・・・・とご家族が心を合わせて、今の悪さに対応していけば
時間が必要ですが必ず、軽減してきますので、アメとムチと使い分けてくださいね。」
:2010年2月19日 22:50


