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長寿犬のこと
今日は、電話で柴犬の購入希望の方と、いろいろとお話ししたのですが、昨年の2月に他界した柴犬の「ロンちゃん」ですが、20年の長寿だったそうです。
マルチーズの「ブルちゃん」一緒に育てていましたが、ブルちゃんも19年の長寿だったそうです。
犬を育てた方なら、よくわかると思いますが、15年くらいまでの寿命の犬はたくさんいますが、19年や20年は偉業だと思います。それも、ボケたりオムツしたりではくて、普通に生活をしていて、自然に自分で、ダンボールの中に入って、なくなっていたそうです。
私の友人も「老犬介護」に労力を使っている人がいますけど、やはり後足が弱くなったり、徘徊したり飼い主も夜中に何度も何度も起きたりして、寝不足で嘆いています。
そのようなこともなく、寿命をまっとうした「ロンちゃん」は本当に飼い主孝行だったのですね。
「ブルちゃん」は毎晩、奥様の腕を枕にして寝るほどの可愛らしさだったそうで、いかにも愛おしい存在だったか、よーく伝わってきました。
お伺いしたら「食事は人間のものを上げないで、分量は常に少な目にしていました」とのこと。
人間と同じで、食べ過ぎは体に良くないので、長寿をまっとうしたけれれば、少食を貫くのも、ひとつの大切な要因なのですね。


