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命のリレーが盲目のネコを救う
ヤフーのニュースで江戸川区で盲目のネコの命が発見した人→獣医さん→都環境衛生課→愛猫グループなど多くの人の力で、命のリレーが繋がり、千葉県で余生を送れることになったことを知りました。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090325-00000335-yom-soci
毎日・毎日、犬や猫を平気で捨てたり、動物愛護センターに持参する人が驚くほどの数になるのですけど、その反面、命を救ったり一時預かりをして飼い主を探す地道な努力をしている人も存在するのです。
命あるものを、育てる以上は「最後まで責任を持つ自覚」とともに、ノラ猫やノラ犬以外のすべての犬と猫に「マイクロチツプ」の装着を義務付けすれば、狂犬病ワクチンの接種率も向上しますし、法律で命を守ることは、できるはずなのです。
今は動物愛護法も改正になって、資格のある販売者から犬や猫を購入をするわけですから、その販売の時点で「マイクロチップ」の網をかければかなりの確率でチップの装着がされます。あとは友人の家で生まれた子犬や子猫を貰った場合をどうカウントするの課題がのこりますが、80%くらいの犬・猫の身元も判明が可能かなぁと思う日々です。
「責任ある販売」と同時に「責任ある飼い主」を育てて、日々殺処分を受ける犬・猫が減ってほしいと願っています。


