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ブリーダーさんから聞いたプチいい話し。
ブリーダーさん宅にはもちろん、たくさんの親犬が飼われていますから、散歩の折などにお互いが牽制しあったり、眼を飛ばしたり(?)仲良し同士がいたりいろいろですよね。
そんな犬同士が上になったり、下になったりして取っ組み合いをしている時、それが「ケンカ」なのか
「じゃれている」のか、素人でもスグに見分けられる方法があるのです。
それは、首の後ろ(首輪のすぐ下)の毛が逆立っていたら犬が真剣に攻撃しようとの、意志表示なのです。それと攻撃的なうなり声もあげています。
そうでなければ、「けんかごっこ」をしているだけ、子犬の場合はけんかごっこを通して戦いのワザが発達したり、動きのバランスの取り方を学び、相手の弱点を知って成長していくそうです。
:2009年3月15日 13:47


