こんなに多くの命が!
前から犬・猫の殺処分数の一番多い県は「福岡県」とは知っていましたけど、その数がものすごいのですね。
年間16,000頭の犬・猫が処分されていて、1日平均にすると44頭になるのです。
1日に40人以上の人が、処分に訪れるって言う訳でしょうか?
それとも一人の人が、数頭持ち込むのでしょうか?
1時間に5頭も犬・猫が殺される計算になるのですね。
(計算のやりすぎでしょうか?)
これは3年間連続のワースト記録だそうで、県は少しでも多くの命を救う対策に乗り出したそうです。
県の動物愛護センターの譲渡会で愛犬家の元に引き取られるのは生後2~3か月の子犬が80頭のみになっているそうです。
県では今後10年間で、殺処分数の半減を目指していくそうです。
こうした行政の姿勢も、もちろん大切ですが、無計画な繁殖や、家庭の事情で引き取り主を探さずに、安易に動物愛護センターに持ち込む飼い主に、一番責任がある訳で、「チョット待つ」個人努力は本当に大切ですよね。
最初にその、犬や猫を飼いたいと思った気持ちを忘れずに、寿命が尽きるまで、責任を持つのは、飼い主の義務なのでしょうね。


