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学校での犬育て
今日お朝日新聞の記事で、立教女子学院小学校で大型犬のエアーデールテリアを2003年から育てている記事がありました。
きっかけはなかなか学校に来られな児童がいたことだった。その子とメールをするうちに、家で飼っている犬となら外に散歩に行かれることを知った。
「学校で犬を飼いませんか」と職員会議で提案したとき爆笑がおきた。突拍子もないことに映ったからです。たけど他の教諭も授業などで子供達に命の大切さを伝えようとしても、なかなか現実感をもって受け止めてもらえないと感じていました。
犬を飼うことで命の大切さを実感してもらえたら・・・・と呼びかけに賛同が集まりました。
最初子供たちは犬の触り方から獣医師の指導をうけました。
愛犬バディーの世話は毎朝の登校後にドッグフードをあげて、散歩をさせるところから始まります。
教諭は「触ると暖かかったり臭かったり、リアルな体験が大切です、いつも犬がいることで学校が楽しい場所になり、何かあっても慰められる。バディーの存在は大きいです。とのこと。
本当にその通りで、子供の心の成長に計り知れない良い影響を与えてくれるのを、実験済みなどで
ぜひこれから、何か子供の心をとらえて、命の大切さを教えたい方は犬を飼いましょう!


