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- 2008年12月
豆柴のラブちゃんファミリーです。
ご両親がクリスマスプレゼントに、お嬢様達には内緒で準備をして、朝目覚めたときには、ラブちゃん
がお部屋にいたので、「夢ではないの!」と大喜びをなさったそうです。
そんなお手紙を頂いて、そのラブちゃんをご紹介したのは店長なので、「少しでも力になれたわ・・・」と誇らしい気持ちになりました。
きっとお嬢さんたちの思春期も一緒過ごし、喜びや悲しみもラブちゃんと共有することでしょう。
そしてラブちゃんを通して、命には限りがあることや命を大切にしなければいけないこと、あるいは動物を育てる辛抱強さも学べるかもしれません。
今年の日本では、本当に胸が痛くなるような凶悪犯罪で、その主犯格の犯人から「相手は誰でも良い」との言葉を何度も耳にしました。そんなときにいつも「この人は子供時代に動物を育てたことがないかもしれない」と感じてしまうのです。
確かにそんなに、短絡的な話しではないかもしれませんが、「自分が慈しんだ仲間が冷たくなり心臓が止まる」とはどんなことか経験しているのと、いないのでは、人生観が変わると思います。
子供時代に、抱っこして暖かい動物の温もりも、毎日感じて成長するのは、柔らかい心の人間を育ててくれると、確信しています。
今年1年も、お客様との繋がりを大切にしながら、犬のいる暮らしの素晴らしさを、各、ご家庭にお届けできたことを、感謝しております。
今年1年間のご愛顧に感謝します
今日お朝日新聞の記事で、立教女子学院小学校で大型犬のエアーデールテリアを2003年から育てている記事がありました。
きっかけはなかなか学校に来られな児童がいたことだった。その子とメールをするうちに、家で飼っている犬となら外に散歩に行かれることを知った。
「学校で犬を飼いませんか」と職員会議で提案したとき爆笑がおきた。突拍子もないことに映ったからです。たけど他の教諭も授業などで子供達に命の大切さを伝えようとしても、なかなか現実感をもって受け止めてもらえないと感じていました。
犬を飼うことで命の大切さを実感してもらえたら・・・・と呼びかけに賛同が集まりました。
最初子供たちは犬の触り方から獣医師の指導をうけました。
愛犬バディーの世話は毎朝の登校後にドッグフードをあげて、散歩をさせるところから始まります。
教諭は「触ると暖かかったり臭かったり、リアルな体験が大切です、いつも犬がいることで学校が楽しい場所になり、何かあっても慰められる。バディーの存在は大きいです。とのこと。
本当にその通りで、子供の心の成長に計り知れない良い影響を与えてくれるのを、実験済みなどで
ぜひこれから、何か子供の心をとらえて、命の大切さを教えたい方は犬を飼いましょう!
学校での犬育て
豆柴の琥太郎君・Oさんの新しい家族となって1週間が過ぎました。
かなり元気印で、最初からフードをパクパク。良い便をしてOさんを安心させたのもつかの間!
マウンティングをしたり、興奮状態になったり、まだまだOさんを「癒す」までにはなっていませんが
もう少し時間が経過すれば、「あの頃は戸惑ったねぇ~」などと笑って振り返える時が訪れることでしょう。
豆柴の琥太郎君
コーギーの久夢ちゃん。
店長にとっては思い入れの深い久夢ちゃん!
この仕事をはじめて、1・2・3~の3番目に受け渡しをしたワンちゃんなのです。
この飼い主のIさんは羽田空港にお嬢さんと息子さんも一緒に連れてお迎えにきてくださり、
それは、それは嬉しそうにしていた様子が印象的で、後日にIさんのお宅まで、訪問をさせて頂きました。
この久夢ちゃんは、本当に人間の子供みたいな仕草で、おやつの時間はちゃんとテーブルの前で
待っていますし、寝るときは、子供さんの間で川の時になって寝る、驚くような子でした。
トイレをしたいときには、ちゃんと犬用のトイレの場所で用の足して、また戻ってきて寝るのです。
Iさんから最近の写真を頂いて、賢い久夢ちゃんが目に浮かび懐かしい思いに、満たされました。
コーギーの久夢ちゃん
11月7日生まれの黒柴の男の子の兄弟です。
片方はもう新しいお客様が決まっていますけど、もう片方は新しいご家族を待っています。
仲良く遊んでいますけど、もうしばらくしたら離れ離れで暮らすことになりますね。
11月7日生まれ黒柴犬兄弟
まだ生後1か月になっていないので、丸いお顔ですけど、これからだんだん顔全体が締まってきて、
柴犬らしい顔立ちになってきます。
11月19日生まれ柴犬
白・豆柴のペコちゃん。
今週末に生後2か月になんるのですが、新しいご家族の元で、新生活をスタートしました。
なんとも、可愛らしい表情のペコちゃんですが、とても元気に御部屋を走りまわっています
これからの成長がとても楽しみです
豆柴のペコちゃん
平成20年度・日本犬保存会で数々の地区大会で選ばれて柴の集合の中で、参加中の柴犬のなかで「文化庁長官賞」を受賞した「竹千代号」の写真です。
平成14年11月15日生まれの「讃岐水本荘」の柴犬で柴犬の頂点に立ちました。
この「文化庁長官賞」は柴犬のブリーダーさんの最高のあこがれの的の賞になります。
最高賞の柴犬です
もう1才になった豆柴の福ちゃん。
福ちゃんママのIさんは「可愛いくて可愛いくてしょうがない日々を送っています」とのこと。
本当に「目の中に入れても痛くない」様子でした。
豆柴の福ちゃん
都心から特急で1時間半ほどの秩父近くの駅に降りと、そこは都心よりも気温が2~3度低くて
空気も澄んでいるのが、肌で感じられる気持ちの良い場所にブリーダーさんのお宅がありました。
ご案内した、Sさんはご両親と3年生の息子さんと3人でした。
黒柴と女の子と対面するためですが、店長は「必ず気に入って頂ける」と自信があったので得意顔!
生後75日で、2キロもない小振りな体ですが、決して褪せているのではなく全体のバランスもよく、黒毛の感じもベストで、従順な性格がすぐにわかった、いい柴でした。
もちろんSさんも抱っこして、しばらくして、気に入って下さいました。
ブリーダーさんが「口の中に手を入れても噛まないよ」と息子さんに教えてあげるのですが、そこはまだ初対面なので、おっかなびっくりで、チョットだけ手を入れても大丈夫だったので、笑顔になりました。
それから、お茶をごちそうになりながら、ブリーダーさんから「日本犬保存会の展覧会」の話しや「甘噛み」をした時のしつけ方法や、有意義な話しをたくさん教えてくださいました。
帰りの電車の中でも、少しバッグが狭くて窮屈な思いをしたもみじちゃんですが、ただの1度も鳴き声を聞きませんでした。
バッグが気になって仕方がない息子さんの心の成長に、もみじちゃんが大きな影響を与えてくれてきっと「命の大切さ」まで学んでくれることでしょうね。
自分が仕事で来ていることを忘れて、ブリーダーさんの話しに聞きいったり、忘れられないもみじちゃんに対面できて本当に幸せな1日でした。
黒柴のもみじちゃん
11月7日生まれ・黒・柴犬の男の子
外でお散歩を始めたのですが、まだあっちにヨタヨタ・こっちにヨタヨタしていまーす
11月7日生まれ黒柴犬
11月4日生まれ 白・豆柴の男の子
丁度、生後1か月で、これから1日ごとにぬいぐるみに近くなってきます。
写真を写すとき、目を閉じてしましましたが、鼻先が真っ黒でハンサムになる予感がイッパイです。
11月4日生まれ白・豆柴ちゃん



