飼い主は動物病院に満足しているでしょうか?
アニコム損害保険株式会社(東京都新宿区:代表取締役社長 小森伸昭)では、全国のモニターを対象に「動物病院との関係」についてアンケート調査を行いました。
「どのような症状の時に動物病院に連れていきますか」という質問には、「足をひきずる、触ると痛がるなど出血をしていないケガ(81.2%)」と答えた方が最も多く、以下、「出血しているケガ(77.1%)」「便に血が混じっている(70.3%)」「下痢や嘔吐(63.8%)」など、はっきりと見てわかる症状の場合に、多くの飼い主が動物病院に連れていっていました。
病気や怪我の治療以外では、予防接種で年に1回連れていく(312名:85.0%)、健康診断を年に1回(220名:59.9%)、半年に1回(44名:12.0%)受けるなど、ペットの健康に対する飼い主の意識の高まりが表れています。
また、「病院の対応に満足していますか」という質問には、「ほぼ満足」「まあ満足」を合わせると9割を超える方が「満足」と答えています。その理由として「病状や治療方法について詳しく説明してくれる」「じっくりと話を聴いてくれる」などを挙げる方が多く、獣医師と飼い主の間で、十分なコミュニケーションが取れていることがうかがえる結果となりました。
:2008年9月 1日 12:37
