9月に多い犬の疾患
6月からだんだん増えて、9月にピークを迎えてしまう犬の疾患は何でしょうか?
アニコム損害保険株式会社による、「犬の月別請求件数」の統計では夏場は「皮膚疾患」が
増えてくるのです。
被毛の蒸れや汚れ・皮脂のたまりやすさ、ノミ・ダニの繁殖増加などから、夏場は皮膚科疾患を患う犬が増加傾向にあることが分かりました。
薬用シャンプーを使用したり、まめなブラッシングなど、飼い主も用心して、残暑も上手に乗り切りたいものですね。
犬種別内訳は下記になります。
ミニチュア・ダックスフンド 16.3%
フレンチ・ブルドッグ 8.2%
柴犬 7.0%
シーズー 6.8%
チワワ 6.2%
その他 55.4%
:2008年8月18日 13:04
