子犬の夜鳴きのこと
新しく子犬を迎え入れた時のことです。
到着した日は子犬は寝ている時間が多いと思いますが、夜になるとやはり寂しくなるのです。
大丈夫な子は、まったく平気なのですが、何割かの子は夜中や明け方に鳴いてしまいます。
母犬の臭いや、生まれ育った臭いも、まったくなくなり心細くなるのでしょうが、そのとき「甘やかさないでそのまま放っておく」ように販売契約書にも明記していました。
でも最近ブリーダーさんとお話ししているときに、「子犬は最初の数日間は寂しくて仕方がないから、夜鳴きをしたら、抱いて寝るかキャリーケースを布団の横に置くよ。今日からは自分が母親だと教えなければいけないからね」。。。。「そのかわり、数日が過ぎたら絶対に甘やかさなで、厳しくするよ」とのことでした。
先日も生後50日の子犬が店長宅に泊った時も、やはり明け方の4時頃に鳴きだした。
「いい子だねぇ・いい子だよ」と伝えて、しばらく抱っこしていてから、お布団の中に入れてあげると、すぐにおとなしくなりました。
それで朝、店長が目ざめたら、布団の横にきちんとお座りをしていました(ビックリ!)
ブリーダ^さんのおっしゃる通りで、子犬の心の安定を一番に考えるのなら、自分の寝室の所に、連れて
行くことが、それほど悪いことだとは感じられなくなりました。
夜鳴きをしている子の頭を撫でながら、静かに、話しながら落ち着かせてあげるのが、子犬に優しいことではないでしょうか?
その1晩2晩で「言うことをきかない犬」になるとも考えにくいので・・・・
これからは、販売契約書を変更しようと思っています
:2008年6月12日 21:33
