100年目の母の日
今日は母の日ですね。あなたはどんな気持ちをお母さんに贈るのでしょうか?
今から、ちょうど100年前 1908年5月12日、アメリカ・ウエストバージニア州の教会の日曜学校には、いつもよりたくさんの人が集まっていました。その中心にいたのは、アンナ・ジャービスという一人の女性。彼女は、教会に来た一人一人に赤いカーネーションを手渡していました。赤いカーネーションは、2年前に亡くなった彼女のお母さんが大好きな花。
ジャービスは、誰もが母を想う「母の日」をつくりたいと願っていました。その願いに心を打たれた人たちが教会に集まり、世界ではじめて母に日を祝ったのです。こうして母の日は始まったといわれています。それからちょうど100年。母を想う日は世界中に広がりました。
1914年。アメリカでは祝日ときめ、5月の第2日曜日としました。
:2008年5月11日 14:31
