豆柴ちゃんとチキン!
多くのご家庭が夕食時間のころ、店長の携帯電話が鳴り、昨年11月の豆柴をお渡ししたお客様からでした。
その豆柴ちゃんの男の子が「鳥の骨を飲み込んでしまったけど大丈夫でしょうか?」ととても心配そうな声でした。
話しを伺うと豆柴ちゃんが、ウィングスティクの骨を噛まないでそのまま1本だけ飲み込んだ様子なのです。
鶏肉の骨は、噛むと鋭角になって犬の胃に刺さり、出血をすることがあり、危険なのです。
店長も無知な時期には「鶏がらスープ」用」にストーブで2時間ほど煮た骨ならば、箸で持ち上げて崩れるほど柔らかいので愛犬にあげていたのです。
それを、仲良しの獣医さんに話したら「絶対にダメ」とお叱りを受けました。
人間のミスで鳥骨を飲み込み、血便のワンコを何度も診察しているそうです。
どんなに煮込んだものでも、鳥はダメで牛や豚の骨ならOKとのことでした。
でも、個人の家庭ですと「牛や豚の骨の料理」よりも「鳥ウイングスティックの揚げ物」などがテーブルに登場する割合は多いと思いますが、「食後の骨」には充分ご注意を!!!
でも、電話での豆柴ちゃんは噛まなかったので「しばらく様子を見てください」とアドバイスしたので、後日様子を尋ねるつもりです。
:2008年3月15日 22:22
